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漁船が戻る

震災から7年、
やっと以前の入り江に戻った
海と暮らす、そう、普通の暮らしにもどったのです。
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自然」カテゴリの記事

コメント

の子 さん、こんにちは
災難、突然にやってくるから怖いです
会わないように神仏にお願いするしかありません
自然に立ち向かう、これはドンキホーテみたいなものですね
自然に対して、畏敬の念をもって暮らす、これ、とても大事な気がします。

pochiko さん、お早うございます
普通の暮らし、なんと有りがたいことなんでしょうね
漁船を流され、船着き場も壊され
住んでた家も、土台だけ残して流され
途方に暮れて親戚や身内に身を寄せ
やっと仮設が出来て入居、
遠方に住む子供達が同居を促してくれるも
長年住み慣れた故郷は離れ難く
寄る年を考えると新居を建てるのも考えもの
結局は県営の復興住宅に夫婦で住むことになった
どちらかが一人になったら、子供と同居するなり
又考えることにした。
これが家内の従兄弟夫婦の現況
震災被害者の一例です。

普通の暮らし。
これが一番なんですね。
年々心にしみるようになってきました。

そうなんです。
普通の暮らしが一番なんですよね。
その幸せさえ、まだ手に入れられないでいる人がるんですよ。
7年…あっという間だったかもしれませんが
とてつもなく長い年月を感じておられる方も多いのでしょうね。
静かな海に浮かぶ漁船も活動を今か今かと待っているようです。

hiro-photo さん、こんばんは
可もなく不可もなく、平穏なのが一番ですね
しかし、災難は突然やって来る
人の歴史はその繰り返しかもしれませんね。

こんばんは。
毎日が可もなく不可もなく、皆で、平凡で静かに暮らせる事が、一番の幸せなのかもしれません。

M.H さん、お早うございます
M.H のお家は、安達太良山の麓でしたでしょうか
フレコンパック35袋の汚染土、一時埋めてあったのですね
原発被害、完璧人災ですね、
コントロールできないものを作る、
原発を稼働すれば核兵器の原料が作れる
これが国の、一番の理由なんでしょうか。

ぼんぼん さん、お早うございます
まっ、田舎の漁村の暮らしは
自給自足のようなものですね
一艘の舟を持ち、ウニやアワビ、ホヤ
を季節で採り、自家用で余りが出れば
漁協に出荷、現金収入を得る
活魚も、お魚センターに持ち込み
販売してもらい、現金収入を得る
余力があればワカメや、銀鮭なんかの養殖を手がける
その他、マグロ船に乗る船員さんも多いです。
一航海で大漁すれば、家の一軒も建つ
そんな豪邸、唐桑御殿が今も多く見受けられます。


お早う御座います☆

七年が過ぎましたね。
福島の沿岸、多くは護岸工事が完成に近付いてきました。
併し居住禁止区域や一部居住可能区域は工事着工が遅かったので、まだまだのようです。

その居住可能区域ではインフラの整備も行われていますが、年寄りしか帰って来ないのに町として成り立つのか否か‥。

私の住む地域では六年前に除染が行われました。
私の家ではフレコンパック35袋の汚染土となり、庭先に仮々々置場として埋めてましたが、一昨日から掘り起こしが始りました。

福島の東日本大震災、いつまでも終わりませんね。

失った大切なものは帰ってきませんが、徐々に普通の暮らしが戻っているのは良い事ですね

のんびりした港に見えます
小型の船が多い感じがしますが、ごく近場の沿岸漁業の方が多いのでしょうか、、
そう言えば海藻の話が出ていましたが、そういう物もたくさん揚がるのでしょうね!

いくら安価でも外国産には目もくれず、我が家は三陸方面の海藻を好んで購入していますよ(^O^)

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