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復興

ここは現在の大船渡魚市場
震災直後はガレキ、ガレキで爆撃を受けたような様だった
二階、三階に流された車が突き刺さってた
JR大船渡駅は跡形もなかった。
1_3

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

M.Hermitage さん、お早うございます
あの、とてつもない震災被害を目の当たりにすると
シヤッターは切れませんでした。
一アマチュアが撮るものではありませんね。
きっと過去の原爆の惨状に立ち会ったアマチュアの方も
そんな思いにかられたことと思います。

大船渡市場も、施設はすっかり新しいものばかりで
当日は、午後の撮影だったので
忙しい朝の活気ある様子は目にすることができませんでした。
ただ、すっかり復興した様に、どこか、ほっとした思いがありました。

お早う御座います☆

震災後にいわき方面へ行きましたが、私もカメラを向けるというか、撮る気持ちになれませんでした。
でも今になれば撮っておけば良かった‥と、思ってみたり。
津波があったことが嘘のような景観です。
日常的に漁は行われているのでしょうか。
福島の各漁港、施設が新しくなっているものの活気はないです。

の子 さん、こんばんは
濃い、藍色の海は、何事もなかったように、美しく静かでした。
あの大津波が嘘みたいに思ってしまいます。

hiro-photo さん、こんばんは
大船渡魚市場、こんなに立派に復興してました
東北の底力、ここにあり、って
東日本大震災、もう来ないで下さいね。

これから新たな始まりですね。
人の強さ技術の素晴らしさを感じます。
ここまで復興したことにホッともし、新たな災害が起こらないこと祈るばかりです。

こんばんは。
被災直後はどこから手を付けて良いのか・・気持ちも折れていたと思いますが、復興の姿を見て、やはり人間の底力を感じますね。

山本 さん、こんにちは
奇跡の一本松、今も寂しげに、もと有った高田松原辺りに立ってます
たたった一本、というのがとても寂しげで
クロマツ・アカマツからなる7万本の松林が風光明媚な白砂青松の風景を誇った震災前
蘇るのはいつの日でしょう。

ぼんぼんさん、こんにちは
あのとき、私も記録としてでも、レンズを向けることは出来ませんでした
とても罰当たりのような気持ちになり
撮ったのは、福島県船籍のまき網漁船第18共徳丸(330t)
東日本大震災の大津波で気仙沼漁港から約750m内陸にある気仙沼市鹿折地区まで流されました。
あれから7年、気仙沼漁港も大船渡漁港も復興、今日を迎えてます。

こんばんは、4年前に陸前高田の奇跡の一本松を見て来ました。
あと被災地は、釜石、気仙沼、いわきの薄磯と豊間海岸など見ています。

きれいになったのですね
恵みがありそうな、三陸の濃い青の海ですね

相馬市、新地に震災直後に土木系ボランティアに行ったので
沿岸地域や漁港、市場の損害は目に焼き付いております 
何をどうしたらこうなるのか? 理解ができませんでした

「必ずこの光景を見て、憶えていて欲しい」との地元の方の言葉で初めてカメラを出しました
(コンパクトカメラだけ持って行ったのですが、その言葉を聞くまでカメラを出す事が出来ませんでした
いや、出してはいけない気がしました、、)
その時撮った写真は余りに恐ろしく、あってはいけない光景と感じ、結局公開できませんでした

これからも災害は起きてしまう事なのだと思います
余りに痛ましい事で完全に防ぎきる事はできませんが、何かあった時はお互い助け合い
それぞれが出来る支援をする、そして風化させない
そんな日本であったらな、と思います

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