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復興中

小さな入り江
親戚のお家は、この工事中の防潮堤の基礎部分に建っていた
お見舞いに行ったとき、大津波に流され、コンクリートの基礎だけ残し
白いタイルの便器だけが残ってたのを覚えてる。
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自然」カテゴリの記事

コメント

の子さん、お早うございます
あれから7年、主立った気仙沼港、大船渡港は復旧を果たしました
小さな入り江の漁港は、小形漁船が新造され
船着き場も新しく整備され生活は取り戻してます
防潮堤も場所によっては高さが10m以上に新しく作られ
延々と続くようになり、海もみえなくなりました。
逆に、防潮堤に圧迫を覚えるような場所もあります。
これでよいのかな~~と違和感を覚えもしました。

ぼんぼん さん、お早うございます
義理の従兄弟も、津波から逃れるため車で移動
津波に追いつかれ、亡くなりました。
何事も無かったように静かで美しい海、
一度牙をむくと、逃れることが出来ません
自然はもの凄い、
今、周囲の小高い山も、一瞬にして崩れ去るのかと思うと
恐怖に襲われます。

そうだったんですね。
立て続けにおこる自然界の猛威、怖さだけが先に立ってます。
あれから7年、まだまだこれからなんですね。

う、、そうでしたか、、、 被災されていたのですね
便器だけ残っているって、確かにそれは鮮烈な画像になりますね

綺麗な海が見渡せるステキなロケーションですが、まさかそれが襲いかかってくるとは
恵みをもたらす一方で、やはり海は侮れなく、人智では対抗し得ないパワーを持ってますね

どれだけ文明が発達しようとも、自然に勝てる、克服出来る日は永遠に来ないと思います
人間が生み出すパワーなどたかが知れたものです、、、
ちょくちょく訪れる台風でさえ原爆2万個分以上のパワーです
雷も1億ボルト~で数10万アンペア(放電時間は短いですけどね)

北海道の地震、関西方面の豪雨 色々考えてしまいます(*_*)

hiro-photo さん、お早うございます
呪われた日本列島でしょうか
次はどこがおそわれるのか、とても心配で、こわいです。

震災、あれから7年あまり、
見た目には、ほぼ復興したように見えます
海も、何事もなかったように静かです
でも、人々の心は、なかなか元には戻ってはいません
とても長い時間が必要に思います。

こんばんは。
自然界の威力には、まだまだ人間の力などでは太刀打ちできませんね。
北海道の地震災害などでも、人の無力を思い知らされます。

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