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どこまでも

どこまでも美しい、いわきの海、

堤防が、かさ上げされた、海が見えなくなった、

つい安心してしまうのかも知れない。

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自然」カテゴリの記事

コメント

chiboさん、お早うございます
寒くなってきましたね、越後生まれのchiboさん、いかがですか。
時には海にもお出かけください、黙って海原を眺めてるだけでも満たされます。
また、美しい波の造形にも出会えます。

大阪のおっちゃんさん
羨ましい・妬ましい程の
心豊かを醸し出す真白き泡筋の立つ
海原を楽しく拝見です。海の絵姿はまだ
レンズを通して無いので 特に羨ましいの一言。
   有り難うさん。

shizenkazeさん、お早うございます
海、おっちゃんは大阪の泉州の生まれ、そう、だんじりです。
子供の頃は海が身近なものでした。
今は、その面影が全くありません。化学プラント、木材コンビナート、
開発の波は自然を押しつぶしました。
太平洋側を襲った大津波、堤防なんか無力でした。
それでも、より強固なもの、と、又作ってしまうのですね。
自然をコントロール出来る、と思うことが罰当たりなんでしよう。

pochikoさん、お早うございます
津波に慣れっこの地元の人たち、海が見えないから海の変化を見落としてしまったのですね、
いつもと極端に違う海の様子に気づけば、助かった命もかなりあったはず、
またも巨大な堤防が築かれ、なんだか教訓が生かされてないように思うのです。

次回の福島の旅は、的を絞った撮影旅行をしたいですね、
ますます福島が好きになりました。

M.Hermitageさん、お早うございます
>秋彼岸の頃、海草がびっしりと岩盤に生え緑の絨毯のようになります。
凄いですね、とっても夢が膨らみます、絶対に見ないと後悔しますね。

>今は何も無くなってしまいました。
そうですか、岩手、家内の実家近くの陸前高田、気仙川の河口に位置しますが
広大な高田市街地が何も無くなってしまいました。

巨大で、とてつもなく頑丈に作ってあった漁港の防潮扉、飴細工のようにつぶれてました。
海の見えない堤防の内側、安心が広がってたのでしょう、大揺れの後も、ワカメの出荷作業をしてたそうです。
悲劇の大川小学校、
立派に頑丈に作られた北上川の堤防、安心の堤防に向かって避難誘導をしてしまったのですね。

M.Hermitageさんの足跡をたどりながら、美しい海を眺めながら、プチ旅の後感です。

cat海には憧れがあります・・・・
47都道府県の内で海が無いのは8県だけ
津波が絶対に来ないと言う安心感はありますが近くに海が無いだけで何となく損しているような気になります
嵩上げした防波堤も人の計算だけで造られているので自然の驚異に果たして対抗できるのでしょうか?
気になります・・・・・

こんばんは。
堤防が高くなって安心なのかどうか。
海に産まれて海に生活してきた人にとって
海が見えなくなるのはどうなのでしょうね。
こんなに穏やかな美しい海なのに…。

お晩です★

上まで登ったのはいつだったろ、もう30年ほど前かも w
震災前は北に薄磯、南は豊間の町並みがあったのですが、今は何も無くなってしまいました。
一枚目の画像中央、堤防跡のようなものがありますが、昔々人力で作られたものです。
この辺りの海岸は岩盤になっており、人工的に開けた穴や朽ちた杭が立っていたりします。
秋彼岸の頃、海草がびっしりと岩盤に生え緑の絨毯のようになります。

またまた宣伝になってしまいますが、堤防跡から灯台を眺めるのが好きで時折り撮ってます。

http://d300s.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-259b.html
http://d300s.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-00a7.html
http://d300s.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/monochrome-8839.html ← 二枚目です

hiro-photoさん、こんばんは
海、命の源かも知れません、
穏やかな表情の時や、荒れ狂う時もありますね、
やっぱものすごいパワーを秘めてます。
高知の海も、いわきの海も、ハワイの海も、アメリカ西海岸にも繋がってます、
そう思うと、とても身近に思います。

こんばんは。
高知は島国で、南は太平洋に面していますが、最近は海に行った事が無いですね。
寄せては返す白い波がしら・・、地球が生きている事を実感しますね。

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