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奇跡の一本松

被災した宮城、岩手のお盆に行って来ました。

仮設暮らしの親戚、家は流されなかったものの家族を亡くした親戚、

家も家族も失うことなく、復興需要に多忙を極める親戚、様々でした。

ぼつぼつと、新しい大きな建物が建つのが見られます、しかし全体的にはごくわずか。

今、流されて何も無くなった跡地には、夏草が生い茂り、まるで広大な草原になって

しまった場所もあります。

元の生活に戻れるのは、まだまだ先のことです。

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自然」カテゴリの記事

コメント

hiro-photoさん、こんばんは
震災から間もなく一年半、
もうそんなに時間が過ぎたはずなのに、復興は見えてません
これが現実です。

chihiroさん、こんばんは
被災地の生の声ですか、
例えば舟、発注はしてるものの、手元に届いてる方は10~15%くらいでしょうか
全国から舟が届きましたが、やはりその土地で使うには帯に短し、たすきに長し、
使えないようです。
舟の購入も自己負担が10%くらいだったのが15%とか20%とかになったとか、
浸水した土地の買い上げも、広く土地を持った方でも、建物の敷地面積分しか買い上げて
もらえないとか、その辺りのお話でごたごたしてました。

かのんさん、こんばんは
ご心配頂きありがとうございます。
天からの警告、畏敬の念をもって受け止めなければいけませんね、
親戚の範囲だけで申し訳ありませんが、地元の方々は
元来海との暮らししか出来ません、又それしか考えてません。
国なんか最初から余り当てにもしてません、少しずつではありますが
生活を取り戻してます。その辺りの根性は、真似の出来ないものがあります。

の子さん、こんばんは
家内の実家の集落の海には、舟が100艘くらいありました。
地盤の沈下もありまして、舟を引き上げる場所が狭くなったものの
今、20艘近く揃って来ました。これは上手く行ってる地区かと思います。

マングースさん、こんばんは
宮城から岩手、被災は様々です。
国、県、市、町、そして住民、この連携がなかなか上手く行かないようです、
国はお金だけでいいのに、口を出しすぎるのかも知れませんね。
瓦礫もすっかり無くなった所も有ります、でもまったく手が着いてない所もあります。

鉄っちゃん、こんばんは
地震、津波、放射能、天はこれだけ警告してるのに
未だ何処か他人事のような国の気配、でも、そんなもの当てにしない、
そんな方達にも沢山お会いしました。

こんばんは。
震災からもう1年と6ヶ月になろうとしていますが、復興とは名ばかりで中々先が見えないのが現実の様ですね・・・・、痛ましいことです。

大阪のおっちゃんさん、こんばんは。
そして、お帰りなさい。
復興にはまだまだ時間がかかりそうですね。
ホントに被災地の情報が少なくなりました。
本当に残念です・・・
被災地の生の声、聞かせてください。

こんにちは。

お帰りなさい。
ご親戚の方々のご苦労をお察しいたします。
今回は被害の範囲が広かったとはいえ、復興の遅さに苛立つ思いです。
報道も少しずつ少なくなってますが、先日TVで被害に遭われた方々が胸中を話されて・・
もぅ諦めたとの一言に胸がいっぱいになりました。
普通の生活に早く戻れますようにと、念じるばかりです。

お帰りなさい。

復興はまだまだのようですね。
霞が関の皆さん、目先の自分のことばかりで。

お帰りなさい(^_-)
被災地の情報は時間と共に少なくなっています。
まだこれからが復興の本番でしょうね。
阪神淡路大震災の時と比べ復興のスピード感が
ないような気がするのですが。。。
瓦礫の受け入れなどで反対する人達が多く
互助精神はないのかと思ってしまいます(>_<)

こんちわ

知人が気仙沼といわきにカミサンの親類がいまして全員無事でした
先日いわき市のカメラ友達にいわき市の豊浦地区案内してもらった時の記憶は鮮明です
何もない基礎だけが残り
ここに津波に襲われる前には人の暮らしがあった
原発の放射能の風評とも闘う二重苦
めげずに生活する友達でした

またボランティア行かないとです

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