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千の風になって

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ゴ~~ッ、突如として地の底から突き上がった巨大な地響き、

地核の巨大な石臼が動いた。

あれから3ヶ月、 "小さな蟻" が、働くがごとく、復旧へ、復旧へと、小さな小さな動きが見える。

千の風になった人々が、生き残った人々を元気づけるのです。

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自然」カテゴリの記事

コメント

皆さんこんばんは
心優しいコメントありがとうございます<(_ _)>

防潮堤、その昔、そのような物がなかった時代は、海の潮が急激に引き
海底が見える姿を遠くからでも見ることが出来、皆津波の襲来を知ったはず。
頑丈な堤防は海を隠し、住む人に安心を与え、次々と海のすぐ側に住み着くように
なっしまった。
まさか、まさかここに津波が来るなんて思いもしないで暮らしてたはず。

今、陸前高田の街は消え、数㌔奥地から海が見えます。昔に戻ったのです。
上空の航空写真から、ここは気仙川の広大な河口敷き、真っ平らです。

陸前高田市に広田という町があります。西に広田湾、東に大野湾、小さな半島です。
津波は両湾から押し寄せ、小友という集落のあたりでぶつかり合いました。
やはり今そこに立つと震災前には見えなかった両湾が見えます。

これだけの震災に見舞われても沿岸の人々は他に移り住む話はしません、
今まで通り、海との暮らしを取り戻したいと、願いは一つ、海との暮らししか出来ないのです。

国の支援は復興を煽ります、しかし先ずは復旧が先、
海との暮らししか出来ない人々の声が真っ先、
未曾有(昔から一度もないこと)なら未曾有の策が必要、既存の策に右往左往
してる暇がないはず。

梅雨の晴れ間、美しい海にも山にも千の風が、、、、涙がこぼれないように♪。

大阪のおっちゃん
こんにちわぁ~~~♪

自然は時には猛威を振るうようですね 被災地の皆さんのことを思うと
胸が痛みます・・・
一日も早い復興を願うのみです・・・
 

この光景を目の当たりにした時の衝撃は、いかばかりだったでしょう。
テレビでは報道できない映像、臭いを肌で感じてきたのですね。
一日も早い復興を祈るのみです。
それにしてもサファイアのような青くて美しい海の色ですね。

合同写真展、盛会だったようでおめでとうございます!

こんばんは。
あの日からもう3ヶ月、それともまだ3ヶ月。
復興のスピードには地域差がありますが、少しづつではありますが皆が前を向き始めていると思います。
我々はその歩みを止めてはなりません。
国のためとか、企業のためとかではなく、個人の成長のためにね!

復興、と一言で言えるほど簡単なことではないと
お写真を拝見して、つくづく感じました。
本当に・・どんな小さな歩みでもいい
一歩の、半分でも、前へと
心から、応援したいです。
集まった義捐金がいまだに被災地にきちんと届いていないという現実が、腹立たしいです。

こんばんは。
巨大な船が大地に胡坐をかいている・・・なんてのは、想像だにした事は無かったですね、考えられないような事が実際には起こったわけですから、自然の力には計り知れない物があります。
それに比べれば、人間一人一人の力なんて小さい物ですが、皆が結集すれば出来ない事は何も無いかも知れません。

こんにちは!

まだまだ、やっとこれから、手探りでの復興が始まったんですね。

このような姿を目の前にしても、お粗末な政治家達にはいらだたしさしかないですね。

こんちは

大阪のおっちゃんがこれを出されたということは
ある程度気持に区切りがつきだしたのですね
まだ思いだすと鮮明な地震の時
国はこのような時でも 政争 昔
永田町の猿呼ばわりされていことわかってないのですかねえ

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