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漁 船

この小さな漁船、村の人達は毎日時化でない限りこの船で漁をします。

船には小さなコンパスも積んであり、濃霧で岸の見えないときにも方向を定め

漁港に迷わず戻ってきます。刺し網をする時も、沖合で養殖ワカメの作業をする時も

一本釣りする時も、勿論ウニやアワビの採集もです。

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自然」カテゴリの記事

コメント

mizuki-39さん、こんばんは!
何度かこの漁師さんに菱山のピヨーネを送ったことがあります。
本物を扱う人に本物を食べさせるって凄いと思いません(^o^)

jam-une様、こんばんは!
海の幸はお好きですか?
こんど君と築地でお食事された時、陸中海岸のこと
お話し頂ければ嬉しいです。

の子さん、こんばんは!
今も昔も海の怖さは変わりませんね、私の知る限りでも
今朝元気に漁に出て、それきり帰って来ないって話し聞きます。
時化でもなんでもないのにですよ、土地の人は
素朴に海をよ~~く知ってますね。

marchさん、こんばんは!
海で驚いたこと。冬のある早朝、漁師と海へ、昨日の夕方網を刺したのを揚げに
行きました。右の岬と左の岬を睨み、あと陸の一点を睨み網を刺す、そして漁師が言う
「ここに網を刺すとヒラメが入る」、早朝見事なヒラメが入ってました。

Sippo☆さん、こんばんは!
今回は漁師の皆さん、お盆で漁はお休み、
普段はコンパス(羅針盤)を使うことがありませんが、
ある時、夜のイカ釣りに連れていってもらいました。
大きなイカ釣り漁船の側にこの小さな漁船を近づけ、
大きなイカ釣り漁船の集魚灯に集まるイカを側で仕掛けを下ろし釣るのです。
面白いくらい釣れます。さて帰る頃モヤが、夜です、
活躍したのがコンパス、「ノース、ウエスト」漁師が英語を喋ってました。

濃い藍色の海、キレイな色ですね~
ウニやアワビもですか~
魚介類大好きなので、よだれが~^^;;
船に乗る人々には、コンパスは命を守ってくれる大切なものですね。

海の深い群青色と旗の鮮やかな赤のコントラストが
素敵ですね。
旗のはためきをみると少し風が流れているようで、
陸中のゆく夏を惜しんでいるように見えます。(^.^)

おはようございます。

コンパス1本で!
まさにプロの技ですね。
この小さな船で大海原の荒波のなか漁をする!
常に命を懸けた真剣勝負ですものね。

小さな漁船と濃い海の色から遠くへかすむ海の表現がいいですね。
海の怖さを物語っているようです。

この小さな漁船は
漁師の方たちにとっては
かけがえのないものなのでしょうね。
その存在の重さも感じさせてくれます。
美しいだけの海ではないことも…。

それでも、この海の深い色は素晴らしいなあ…

こんばんは!
この漁船が生活の糧になっているのですね。
小さなコンパス・・・まさに守り神ですね!
海で漁をする方々は、自然の素晴らしさ、強さ、優しさ、怖さを肌で感じているのでしょうね。
そして船はたまらなく愛しい存在でしょうね♪

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